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携帯電話から注文する

03.株を売買する

株の売買は、取引する銘柄を検索した後に表示される《取引/株価情報画面》から行うことができます。

→銘柄検索の方法はこちら


売買の方法

1お取引する銘柄の《取引/株価情報画面》より買い注文の際は「現買」を、
売り注文の際は「現売」をクリックしてください。

(1)お取引する銘柄の《取引/株価情報画面》より買い注文の際は「現買」を、売り注文の際は「現売」をクリックしてください。

2注文する株数を入力してください。

  • (2)注文する株数を入力してください。
  • 取引単位 (単元株数)
    銘柄ごとに売買できる取引単位が決まっています。
    株数下の()内に表示されている単位に従って注文してください。
    左図の場合、(100株単位)と表示されていますので、100株ずつ売買できます。

3価格欄の「選択してください」からご希望の注文方法を選び、
発注する価格を入力してください。

(2)注文する株数を入力してください。

指値注文と成行注文
株価が○円以下になったら買う、○円以上になったら売る、というように“値段を指定する注文”を「指値注文」と呼びます。
一方、“値段を指定しない注文”を「成行注文」と呼びます。成行の場合、値段を指定しない分指値よりも売買が成立しやすいですが、思っていた値段と実際に約定した値段がずれることがあります。

執行条件
寄付の時だけ注文したいなど、注文執行に条件をつけることができます。
執行条件は下記のとおりです。

<指値の場合>
表示 条件
指値:無条件 執行条件を何もつけない指値注文です。
指値:寄指 寄付の時だけ指値注文を適用します。
指値:引指 引けの時だけ指値注文を適用します。
指値:不成 ザラ場中は指値注文として注文されますが、もし売買が成立しなかった場合は、引けの時点で成行注文に変更します。
指値:IOC 指値注文の発注後、即時に成立しなかった注文を失効させます。
<成行の場合>
表示 条件
成行:無条件 執行条件を何もつけない成行注文です。
成行:寄成 寄付の時だけ成行注文を適用します。
成行:引成 引けの時だけ成行注文を適用します。
成行:IOC 成行注文の発注後、即時に成立しなかった注文を失効させます。

※寄付・ザラ場・引けとは?
株式市場が開いている時間は、昼休みをはさみ「前場」と「後場」に分かれています。
それぞれ一番最初の取引時間は「寄付」、一番最後の取引時間は「引け」と呼ばれており、「寄付」と「引け」以外の取引時間帯は「ザラ場」と呼ばれています。

寄付・ザラ場・引けとは?

※後場が終了する時間は各証券取引所によって異なります。

証券取引所 取引終了時間
東京証券取引所 ~15:00
札幌証券取引所 ~15:30
名古屋証券取引所 ~15:30
福岡証券取引所 ~15:30

4注文期間と預かり区分を選んでください。

(2)注文する株数を入力してください。

(1)当日中と期間指定
もし当日中に注文が約定できなかった場合、同じ注文を翌営業日以降も出し続けたい時は、期間指定を選び表示されている選択肢の中から注文期間を選択してください。

(2)預り区分
株式の預り方には「特定預り」と「一般預り」があります。

特定預り 保有している株を売却した際、証券会社が損益計算をしてくれます。
一般預り 損益計算されませんので、お客様自身で損益計算と確定申告をする必要があります。

特定口座を開設されている方は、買付時に「特定預り」・「一般預り」をお選びいただけます。

※約定した銘柄の預り区分は原則変更することができませんのでご注意ください。

5取引パスワードを入力し、「確認」をクリックしてください。

取引パスワードを入力し、「確認」をクリックしてください。

6注文内容を確認し、「注文発注」をクリックしてください。

注文内容を確認し、「注文発注」をクリックしてください。

7注文完了です。

注文完了です。