05.保有証券の預り区分とは

預り区分とは

株式の預り方法には、「一般預り」「特定預り」「NISA預り」の3つの区分があります。
買付時に選択した預り区分によって、買付(保有)している株式を売却した際の税金等の取扱い方法が異なります。

1.一般預り

「一般預り」で買付(保有)している株式を売却した場合、ご自分で損益計算をし、確定申告をする必要があります。
※特定口座を開設されていても、「一般預り」でお取引された株式の損益はご自分で損益計算と確定申告をする
必要があります。

2.特定預り

「特定預り」で買付(保有)している株式を売却した場合、証券会社が損益計算をします。
※特定口座を開設されている方だけがご利用いただける預り区分です。

3.NISA預り

「NISA預り」で買付(保有)している株式を売却した際、譲渡益となった場合でも課税されません(非課税)。
※NISA口座を開設されている方だけがご利用いただける預り区分です。

預り区分の選択方法

株式の預り区分は、注文入力時に新規注文タブで選択できます。
注文入力の方法はこちら

預かり区分のプルダウンボタンをクリックし、表示された預り区分一覧の中からご希望の区分をクリックしてください。
※約定後の預り区分の変更はできませんので、注文入力時にお間違えのないようご注意ください。

保有証券の一部を売却し、同一銘柄をさらに買い足した場合