03.必ず覚えておきたい三大指標

覚えておきたい三大指標

「日経平均株価」「東証株価指数(TOPIX)」は、日本の株式市場の相場を表す代表的な指標です。

また「ダウ工業株30種平均」は、アメリカの株式市場の相場を表す指標ですが、
日本の株式市場への影響力がとても大きいため、こちらも必ずチェックしておきたい指標です。

この三つの指標は、「HYPER SBI」を開くとまず最初に表示されるホーム画面で確認することができるので、
取引の参考にしている方がとても多いです。

日経平均株価(日経平均)

日経平均株価は、東京証券取引所第一部に上場している企業のうち、
日本経済新聞社が選んだ225社の株価の平均を表した指標で、「日経225」と呼ばれることもあります。

日経平均株価は、通常略して「日経平均」と呼ばれています。

東証株価指数(TOPIX)

東証株価指数は、東京証券取引所第一部に上場しているすべての企業の時価総額を終値ベースで評価し、
1968年1月4日の時価総額を基準(100)として、現在の価格と比較した指数
です。

東証株価指数は、通常略して「TOPIX」と呼ばれています。

ダウ工業株30種平均(NYダウ)

ダウ工業株30種平均は、ニューヨーク証券取引所とナスダックに上場する企業の中から経済ニュース通信社である
ダウ・ジョーンズ社が選んだ30社の株価を平均した指標です。

一般的にNYダウ(ニューヨークダウ)と呼ばれ、世界中の証券取引市場に大きな影響を与えています。

日本では一般的に、略して「NYダウ(ニューヨークダウ)」と呼ばれ、海外指標の中ではもっとも有名な指標の一つです。