07.実際に株を売買する

注文の出し方

下図のピンクの線で囲っている「新規注文画面」を利用して、
板でリアルタイムの株価を見ながら注文を出すことができます。

買い注文を出す時は、「新規注文画面」の右半分、背景が赤くなっているところを使い、
売り注文を出す時は、「新規注文画面」の左半分、背景が緑色になっているところを使います。

売り注文を出す時は、「新規注文タブ」の左半分、背景が緑色になっているところを使います。

発注方法を決める

通常注文(指値注文と成行注文)か逆指値注文、どの注文方法で発注するのか決めてボタンをクリックしてください。

まずは指値注文か、成行注文か、どちらかを選んでクリックします。

株数と値段を入力する

次に購入する株数と値段を入力してください。
※成行注文の場合は値段は指定しない発注方法のため、株数だけ入力してください。

売却する株数と値段を入力します。

※逆指値注文の場合は、下図のとおり値段を入力する場所が2ヶ所あります。
「株価がで指定した値段になったらで指定した値段で発注をする」という注文になります。

まずは指値注文か、成行注文か、どちらかを選んでクリックします。

注文期間を指定

もし当日中に注文が約定できなかった場合、同じ注文を翌営業日以降も出し続けたい時は、
「当日中」をクリックして表示された選択肢の中から注文期間を選択してください。

※指定した期間内に約定しなかった注文は自動的に消滅します。

執行条件を指定

寄付きの時だけ注文したいなどの条件をつけたい時は「無条件」をクリックし、表示された選択肢の中から執行条件を選んでください。

すべての項目を入力し終えたら、「売確認」ボタンをクリックします。

各執行条件の意味は下記のとおりです。

表記 意味
無条件 執行条件を何もつけない注文です。
寄付 寄付(よりつき)は1日のいちばん最初の取引のことです。
前場(9:00~11:30)の寄付前に発注された注文は前場の寄付のみに適用され、前場終了後から後場(12:30~15:00)の寄付前に発注した注文は後場の寄付のみに適用されます。
引け 引けは1日のいちばん最後の取引のことです。
前場(9:00~11:30)に発注された注文は前場の引けのみに適用され、
前場終了後から後場(12:30~15:00)に発注した注文は後場の引けのみ適用されます。
不成 ザラバ(寄付と引け以外の取引時間中)は指値注文として注文されますが、もし売買が成立しなかった場合は、引けの時点で成行注文に変更します。
IOC 発注後、即時に成立しなかった注文を失効させます。

注文確認画面へ進む

すべての項目を入力し終えたら、「買確認」または「売確認」ボタンをクリックしてください。

すべての項目を入力し終えたら、「売確認」ボタンをクリックします。

注文発注する

注文確認画面が表示されますので、確認して問題がなければ取引パスワードを入力し、「注文発注」ボタンをクリックしてください。

注文確認画面が表示されますので、確認して取引パスワードを入力し、「注文発注」ボタンをクリックします。

注文発注完了

注文発注が完了しました。

注文発注が完了しました。