06.指値注文と成行注文の選び方

注文方法

注文を出す前に、まず注文方法を決めます。

「指値注文」と「成行注文」

指値注文

指値(さしね)注文は、株価が○円以下になったら買う、○円以上になったら売るという、
“値段を指定して” 出す注文のことです。

成行注文

成行(なりゆき)注文は、“値段を指定せずに” 出す注文のことです。

指値注文に比べて値段を指定しない分、注文は成立しやすいですが、
思っていた値段と実際に約定した値段がずれることがあります。

成行注文の場合、制限値幅の上限額いっぱいの資金と取引手数料が買付余力にないと発注できないため、
発注前に買付余力が十分にあるか確認してください。

逆指値注文

逆指値注文は「あらかじめ指定した株価以上(以下)になったら発注する」という注文方法です。

準備注文

あらかじめ注文内容を入力し、発注する直前の状態で注文を保存しておくことを準備注文といいます。
発注前の株数や株価の入力を短縮し、素早く注文発注することができます。